2006年08月
2006年08月31日
東日本サーフィン選手権大会
今年の閖上ビーチは、事故もなく8月20日(日)に無事終了しました。
季節はすっかり秋。早いものです。
ネタはたくさんあるんですが、ブログの更新がままなりません。
きっと、毎晩呑んでいるのが原因でしょう。
8月24日(木)から8月27日(日)の日程で「東日本サーフィン選手権大会」が閖上ビーチで開催されました。
神奈川県から北海道まで、東日本各地からサーファーや役員・応援団が1千人以上集まりました。
各13クラスに分かれての競技。
これはロングボード。
競技を終えてビーチに上がってきた選手を迎える奥さんとお嬢さん。
海を愛する人々の笑顔に心に打たれます。
予選の最後にパドルリレー。5人一組でボードを渡し競います。
日頃鍛えた腕力の見せどころ。沖に浮かぶ二つのブイをパドリング(腕で漕いで)で回って次にバトンタッチ。
ビーチに上がってボードを渡すためにひたすら走ります。
応援団の声援に応えて
ひたすら前に
勝敗はともかく、底抜けに明るい。
最終日のファイナリスト。ウィメンのボディーボードの選手達です。
波に乗って
ギャラリーの応援にも熱が入ります。
ウィメン・ロングボードのファイナリスト。
カメラのレンズが短かったので、なかなかいいショットが撮れないのが残念。
男子のロングボード
今年から競技種目に加わったキッズクラスの決勝選手。これがなかなか上手い。
競技前の精神統一。一人前のアスリートです。
競技は審判員たちの採点で決まります。
なかなかのもんでしょ?
沖に浮かぶヨット。
閖上ビーチは全国のサーファーにどんな評価をもっらたことでしょうか。
競技役員の皆さん。ご苦労様でした。
閖上ビーチは、海水浴に限らず、今後ともマリンスポーツ、マリンレジャーのメッカとして育てていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
季節はすっかり秋。早いものです。
ネタはたくさんあるんですが、ブログの更新がままなりません。
きっと、毎晩呑んでいるのが原因でしょう。
8月24日(木)から8月27日(日)の日程で「東日本サーフィン選手権大会」が閖上ビーチで開催されました。神奈川県から北海道まで、東日本各地からサーファーや役員・応援団が1千人以上集まりました。
各13クラスに分かれての競技。これはロングボード。
競技を終えてビーチに上がってきた選手を迎える奥さんとお嬢さん。海を愛する人々の笑顔に心に打たれます。
予選の最後にパドルリレー。5人一組でボードを渡し競います。日頃鍛えた腕力の見せどころ。沖に浮かぶ二つのブイをパドリング(腕で漕いで)で回って次にバトンタッチ。
ビーチに上がってボードを渡すためにひたすら走ります。
応援団の声援に応えて
ひたすら前に
勝敗はともかく、底抜けに明るい。
最終日のファイナリスト。ウィメンのボディーボードの選手達です。
波に乗って
ギャラリーの応援にも熱が入ります。
ウィメン・ロングボードのファイナリスト。
カメラのレンズが短かったので、なかなかいいショットが撮れないのが残念。
男子のロングボード
今年から競技種目に加わったキッズクラスの決勝選手。これがなかなか上手い。
競技前の精神統一。一人前のアスリートです。
競技は審判員たちの採点で決まります。
なかなかのもんでしょ?
沖に浮かぶヨット。閖上ビーチは全国のサーファーにどんな評価をもっらたことでしょうか。
競技役員の皆さん。ご苦労様でした。閖上ビーチは、海水浴に限らず、今後ともマリンスポーツ、マリンレジャーのメッカとして育てていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
isoo_sasaki at 14:01|この記事のURL
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2006年08月07日
夏本番の閖上ビーチ
夏本番。昨年から開設した「閖上ビーチ」もやっと賑わいが戻ってきました。
沖から見た閖上ビーチもともと閖上は太平洋に面した外海。波が高いのは昔も今も変わりません。
その大自然の中で遊ばせてもらうからこそ楽しいのです。
そこで作ったのが「ゆりあげビーチ憲法」しっかりと守って、夏のひとときを満喫してください。
もちろん、救助ダイバーの吉田さんを筆頭にライフセーバー、サーファー、海を知り尽くした閖上漁協青年部など、どこの海水浴場にも負けない救助体制をしいております。
遊泳の休憩中には溺れそうになったときに出す「助けてサイン」のミニ講習会。
ルールを守って安全で楽しいビーチに育てていきたいものです。
閖上ビーチの魅力は大きな波
危険でもあり、楽しくもあり。自分の力を過信しないで、無理せず、楽しく。
ビーチサイドショップも仙台圏で一番おしゃれで素晴らしい店ばかりです。
今年の夏は、是非 閖上ビーチへお越し下さい。
isoo_sasaki at 00:05|この記事のURL
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2006年08月06日
名取夏まつり
やっと本格的な夏がやってきました。昨日(8月5日)は名取夏まつり。
岸壁に並ぶ、大漁旗をなびかせた大漁船。
灯籠流しの灯籠作り。商工会やボランティアの皆さん、そして今年も経験10年目の先生方が研修の一環として灯籠作りのお手伝い。作っているのは、水に溶ける紙製の灯籠。
大漁船パレード出発前の旗艦上のミス名取のお二人。
総勢30隻以上の大漁船パレード
出航です。
花火の前に閖上太鼓の船上演奏
祭りの楽しみは露天のハシゴ陽が落ちて薄暗くなった縁日通りは大賑わい
花火大会が開けるのも協賛して頂いた皆さまのおかげ。今年も見事な夏を彩って頂きました。
しばし、今年の花火をご堪能下さい。
三脚も立てずに、手持ちで撮ったデジカメ写真ですので、出来の方はご勘弁を
今年の天気は最高でしたが、難を一つ言えば風向き。ちょうど観客席に向かっての風でした。
写真はありませんが、最後は閖上だけの2尺玉。本当に見事でした。
まつりの余韻を楽しみながら、三々五々家路につきます。誰?
「9時になったら電気を消せ!」なんて無粋なことを言ってるのは。
来年はもっと余韻を楽しめるよう努力したいと思っております。
isoo_sasaki at 22:48|この記事のURL
│Comments(4)
