2006年01月26日
都市経営塾
総務省で管理する自治大学校は立派な施設です。この、自治大学校へは職員の激励だけに行ったのではありません。
新人市長を対象にした「都市経営塾」という全国市長会として始めて企画した講座に参加してきました。東北から九州まで22名の市長が参加し、25日昼過ぎから夜の9時過ぎまで、びっしり詰まった研修でした。「三位一体の改革」「分権時代における都市自治体のあり方について」「合併後の展望と課題」。
夕食後は、「車座の会」と名付けた政策勉強会。佐賀県中部にある多久市の横尾俊彦市長。兵庫県の篠山市(ささやまし)瀬戸亀男市長。山口県の江島潔下関市長の3人から、それぞれのまちづくりについて話題提供をもらい、意見を交わしました。いずれのまちも、それぞれの苦労があります。財政的な苦労は皆同じ。もっと内輪の苦労話も聞けましたが、それは当然オフレコです。
市長も勉強するのです。職員の皆さんに勧めるだけでなく。
うちの職員激励は、車座の会の後です。勿論、明日に備えてお昼前には解散しましたのでご安心下さい。
isoo_sasaki at 23:22
│Comments(0)
