2006年01月31日

賢い日本語変換ソフトの続き

今日31日、宮城県農業信用基金協会の理事会があり、着く早々理事長が「新聞見ましたよ。」ということでブログが話題になりました。
自分で感じているより反響があるようです。で、事務局の職員(というより高校の後輩)が日経パソコンのコピーを持ってきてくれました。今年の1月23日号。「IME と ATOK 賢いのはどっち?」という日本語入力変換精度の実験レポートでした。

ということで、一昨日の反省を込めてIME の続編を。

実は、一太郎はずいぶん昔から愛用しております。これまで辞書登録を重ね、その数5千語近く。バージョンアップのたびに前の辞書を引き継ぎ、ユーザー辞書を鍛えてきました。ですから、普段よく使う固有名詞も、言い回しも全部登録済みです。他方、IME の方は真っさら状態。これで比較されちゃIME が気の毒です。ATOK については、ひいきの引き倒しになりかねません。

そこで、日経パソコンのレポートはというと、ユーザー辞書は白紙状態、学習機能をOFFにして測定した結果、ジャンル毎の変換精度は僅差ですが全てATOKに軍配が上がっていました。 ホッ。

テストに使ったのは、フリーソフトの「IME METER」
http://www.vacs.co.jp/get/imemeter.htm
条件やサンプル件数など条件次第ということもあるので、今回のこのテスト結果が全てではないでしょう。

要は、日本語変換ソフトをどれだけ使いこなすかです。つまり、どれだけマメに辞書登録して自分用のユーザー辞書を鍛えるかが肝心です。これによって自分のIMEは見違えるほど賢くなります。

辞書登録の習慣の無い方は、どうぞ、お試し下さい。
isoo_sasaki at 17:25 │Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがりの会社員    2007年06月08日 00:34
初めまして、拝見させていただきました。

私は26歳の若輩ですが昔(小学生の時)から一太郎を使っています。自分が管理者として任されている事業所にも最近導入し、使っています。以前に勤めていた特別職国家公務員で標準だったせいか一太郎は体に染みついてWORDは今では使いたくありません。全体的な性能は使い分けてみると一太郎に軍配が上がるように感じます。WORDは全体的に日本語ワープロではなく「タイプライター」という表現が正しいかなと私は思います。

長くなるので割愛します。
たまに覗かせていただきますね

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