2006年11月04日
2006ふるさと名取秋まつり
11月3日は2006ふるさと名取秋まつりが、名取市民体育館と広場、名取市文化会館で開催されました。
朝から大勢のお客さんにご来場いただきました。
開会セレモニーを締めくくる恒例の餅つき。餅をついているのは、姉妹都市上山市の佐藤商工観光課長さん。来場者には、搗きたての耕谷餅が振る舞われました。
その上山市さんからは、今年もワインなどの物産を持参して頂き、玉こんにゃくを無料で振る舞っていただきました。
会場中央では上棟式の準備。
JA名取岩沼の皆さんはじめ、産直ネットワークの皆さんが即売してくれる農産物も大好評でした。
会場では、天ぷら油などの廃油から精製したバイオディーゼル燃料で走る福祉バスの出発式も行われました。
一昔前は、「天ぷらの臭いがする」などと言われた排ガスも、鼻を近づけて嗅いでもほとんど無臭。ティッシュペーパーを当てても、スス一つ付かないほど綺麗に精製されております。
商工会女性部が作った芋煮を頂きました。モチロン有料で。
消防本部と女性消防団などで企画した防災コーナー。各公共施設に配備し始めたAED(自動体外式除細動器)の講習会も行っておりました。
一度は体験してもらいたい煙道。機会がありましたらぜひどうぞ。
市内の授産施設で活動する皆さんも、自分たちで作った、たくさんの成果を持ってきてくれました。なるべく人の世話にならずに自立したい、と地道な努力を続ける彼ら、彼女らに心からのエールを贈ります。ただし、エールだけでは生きていけません。皆さんもたくさん買って下さい。そして、出来れば彼らに出来る仕事を提供してください。
本当に多くの皆さんにご参加いただきました。店を出すほうも、買い物に来てくださるほうも。
とても良いお天気に恵まれましたので、近くの老健施設からも車いすで来ていただきました。楽しそうなこと。本当にありがとうございました。
isoo_sasaki at 22:11
