2008年03月18日

花粉症

最近、この季節になると頼まないのに毎年やってきます。
今年は、先週の12日頃から。
症状は、鼻水、涙、くしゃみ。
昔はありませんでしたが、20年ほど前、ある日突然やってきました。
「一度罹ったらずっと続くよ」と脅されていましたが、2年ほど続いて、その後は症状がでなくなり治ってしまいました。
そこで、安心していたら3年ほど経って復活。またかと思いましたが、その後は止むことなく毎年定期便でやってきます。

あまりに酷いので、6年ほど前にお医者さんに相談すると「今は副作用が少なく、よく効く薬がありますよ」ということで、それ以来、アレグラ錠のお世話になっています。

60mgの錠剤を朝夕1錠ずつ。抗ヒスタミン剤ですが、結構良く効きます。
点鼻薬と目薬も一緒に処方して貰いますが、ほとんど使わずにすむほど、効果てきめんです。
以前の薬は、口の渇きや眠気、といった副作用があったようですが、私が使っているアレグラ錠で、副作用を経験したことはありません。

最近は、花粉だけではなく、年々酷くなっていく黄砂の影響とか、中国の大気汚染など新たな化学物質の影響なども心配されております。

目の前で、目を泣きはらし、鼻をかみながら仕事をしている人を見ると、つい勧めたくなってしまいます。

「今は、いい薬がありますよ」と

心当たりの方は、是非お試し下さい。そして、快適に仕事に精を出しましょう。


isoo_sasaki at 14:44 │Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 一丸    2008年03月18日 15:30
はじめまして。都内某商社に勤めているものです。わたしも花粉症が酷く毎年この時期は本当につらいのですが、わたしの場合仕事でアメリカに行くことが多くて日本でヒスタミン剤を飲んでアメリカでも飲んで・・うっかり運転をしていしまうと罰せられるのです。やはりヒスタミンはヒスタミンとされてしまいます。
又、わたしの場合糖尿病の薬も摂取していますので他の薬はあまり併用できないのです。そこで今はお茶系サプリメントを服用しています。眠気も起きず症状も起きず。しっかり体は受け入れているようです。なるべく薬はあまり摂取しないように心がけています。
2. Posted by ささき市長    2008年03月19日 16:34
一丸さん、コメントをありがとうございました。
花粉症に対する対応は、日本とアメリカとではだいぶ違いますね。
アメリカでは一般的に薬を服用することが多いですし、インペアード・パフォーマンス(気づきにくい能力ダウン)についても、よく知られているようです。また、抗ヒスタミン剤を服用して自動車を運転すると、飲酒運転並みに処罰されるといいます。

一方、日本では、対処療法といいますか、点鼻薬や点眼薬でしのぐことが多いようですし、自動車運転での制限も、罰則もありません。
国によってこれほど対応が違うとはカルチャーショックを受けます。

ただ、アメリカでも最近は副作用の少ない薬への関心が高まっているようですね。

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